卒業生・在校生の声
NSIAの各コースの日本人卒業生より、お便りや受講の感想などを頂きましたので、
一部抜粋してご紹介させて頂きます。
2011年4月入学 Diploma in Hotel, Hospitality Management Level 5 在校生・成田 雄飛 (Yuhi Narita) さん
世界のお客様にNZのホスピタリティーが生かせるよう、
この大きな目標も持って勉強していきたいと思っています!
4月18日にNSIAのHotel&Hospitality Managementに、入学してから3週間が経ちました。NZの専門学校ということで、現地の生徒やインターナショナルの生徒に囲まれる環境でManagementの勉強と共に、英語の勉強にも大きくつながっていると感じています。毎週の様にテストがあり、勉強もとても大変ですが、授業で習った事がそのままテストに出ているため復習にもなるとともに、全問正解するまで間違えた箇所の再テストがあるため自分の学習の足りない箇所も明確になることがとても良いことだと思います。そしてNSIAの先生方は分かるまで教えてくださるため、私も分からない箇所があった際はそのままにせず、積極的に質問する様にしています。まだ入学して間もないですが、今は1つ1つのテストのPassを目指してこれからもがんばっていきたいと思っています。また、今年2011年はラグビーワールドカップの開催がありますので、 この時に是非世界のお客様にNZのホスピタリティーが生かせるよう、この大きな目標も持って勉強していきたいと思ってい
ます。
2011 年4月Diploma in Hotel, Hospitality Management Level 5 Yuhi Narita成田雄飛
(ホテル、ホスピタリティーマネージメントコース・レベル5(ディプロマ終了証書取得)コース)
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2011年2月入学 Diploma in Professional Cookery Level 5 在校生・大城 美咲 ( Misaki Oshiro)さん
この間、宣言したとおり、ゴールドメダルとりました!!!!!

千明さんへ
お久しぶりです。
お元気ですか??今日はいい報告があってメールさせてもらってます:)
昨日(6月11日)カリナリーアートのRegional Competitionがあったんです。
この間、宣言したとおり、ゴールドメダルとりました!!!!!
それまでにいろいろあり、実は4週間前に、トレーニング中に左手の腱を2本切ってしまい、傷がいえるまで4週間から6週間。そして腱がしっかりするまで12週間くらいかかるといわれており、医者からクッキングしてはいけません。ってもいわれてたんですが、どうしてもあきらめることができずに、講師に交渉し、どうにかしてやるからチャンス下さいということで、そのまま大会メンバーに留めてもらい、左手のギブスの上から手袋をして頑張ってきたんです:)
本番の昨日も、手袋を何度も換え、衛生面に問題がないようにベストを尽くしたらゴールドをとることができ、すごく嬉しかったです:)
最悪な状況でも、ポジティブに動いていけば、どうにかなるもんだ!って改めて学びました:)
千明さんには以前からゴールド!!!って宣言していたので、早く報告したくって。。。
明日からはNationalに向けてのトレーニングが開始になります。 またゴールドとれるように頑張りますね!
千明さんもお体に気をつけてお仕事に専念されて下さい。
ミサキ |
2011年4月入学 Diploma in Professional Cookery Level 5 在校生・堤 陽子 (Yoko Tsutsumi)さん
難関のビザの問題も克服し、ついにピカピカの一年生!
私は、4月からcookeryコースに通っています。
今年1月にニュージーランドに来ましたが、実はNSIAに通うことがとても楽しみで、ずいぶん前から準備をしていました。しかし、学校に通うことができるところにたどり着くまでNZ到着後から3ヶ月以上かかってしまいかなり落ち込みました。入学式の前にまでに、ビザが取得できなかったからなのです。本当に毎日がつらい3ヶ月でした。この間、ビザの問題をさまざまな方法で解決しようと努力しましたが、何度も何度もあきらめて日本に帰ろうかと思っていました。
でも、何ヶ月も前から準備し、日本にいるときから本当に楽しみにしていて、ちあきさん、ジンさんにお世話になっていたので、なんとか学校に通えるよう最後までがんばろうと決心しました。こちらNZにきてからは、ちあきさんはじめ、まちこさんにもソフィアさんにも、皆さんのお忙しい中、時間を調整していただいて、いろいろと相談に載っていただき、ご指導いただき、本当にお世話になりました。ちあきさんには毎日のように話を聞いてくださり、“いっしょにがんばりましょう”と励ましてくださいました。お陰さまで、どうにかあきらめずに問題を解決することができました。とても頼りになるスタッフの方々がいたのでNSIAを選んで本当に本当によかったと心から思っています。
ビザが下りたのは、入学式があった週の金曜日でした。もうあきらめかけていた時でしたので、この時は最高の喜びでいっぱいでした!!
そして私の入学は、皆から送れること1週間。クラスメートも先生も皆が、私がコースに遅れた分ついていけるよう助けてくれました。先生は、とてもユニークで優しいので毎日の授業がとても楽しいです。クラスメートはいろいろな国から学びに来ていているので、授業だけではなく、他の国の文化にも触れることができています。みんな英語が母国語でない分、助け合って学んでいるため、毎日が新鮮で学んだことをどんどん吸収していけるような気がしています。
まだ通い始めたばかりでシェフになるまでにはほど遠いような気がしますが、できる限りたくさんのことを学んで、一年後にはKIWIに認められるようなおいしい料理が作れるシェフになりたいと心に誓ってがんばっています!
2011 年4月 Diploma in Professional Cookery Level 5 Yoko Tsutsumi 堤 陽子
(プロ調理師資格コース・レベル5(ディプロマ終了証書取得)コース)
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2011年2月入学 Diploma in Professional Cookery Level 5 在校生・大城 美咲 ( Misaki Oshiro)さん
2004年、「英語を流暢に話せるようになりたい!」という思いからワーキングホリデーでニュージーランドに来ました。当時は英語がほとんど話せず、しかもあまり持参金がなかったので、どこかで仕事を見つけないと暮らせない状態でした。
英語が話せなかったので、日本食レストランからのスタート。でもある日、「外国にいるのに、日本人と関わってばかりだと英語も伸びないし、ここにいる意味がない」と転職を決意。ある日、知り合いの付き添いでカフェに行った際、オーナーさんと話しが弾み、仕事を探してる旨を彼に伝えたところ、すんなり、そこでの仕事が決まりました。 自分で英語を学ぶため、図書館に行き、子供の本を片手に単語や文法を習ったり、本を買って自分でエクストラで勉強。夜は値段も手頃な地元のコミュニティーコースに行き、独学ではできないことを学びました。そして覚えたかな?という単語やフレーズをお客様や友人に使うようにし、あらゆるチャンスを逃さず、英語を活かすよう心がけました。
最初の頃は本当に悔しい思いをたくさんし、自分の力のなさにつくづく嫌気がさしたりしましたが、「負けるか!」という意欲のもと、諦めずに、失敗を恐れずに話しつづけました。 そうしているうちに運命的な出会いがあり、素敵な男性と結婚しました。カフェの仕事を終え、夫の仕事のサポートをしながら心から幸せな生活を送っていたのですが、その数年後、いきなりの出来事で、夫はいきなりこの世を去ってしまいました。 いきなりのことで、ショックな上、すべてを失ってしまいました。でもありがたいことに、優しい人々に恵まれ、様々な人に助けてもらい、困難をしのぐことができました。
そうやって気持ち的に落ちていた頃、ふと新聞をみかけたのがCitizens Advise Bureauのボランティアスタッフの募集。「私は周りの人達に大変な時に助けてもらった分、今回は私が人を助ける番だ。それに夫はこの国をこよなく愛する人だったから、夫の分まで何か貢献できれば」ということで、ボランティアに応募。数十人の応募者の中、一次審査を経て、面接、そしてインタビュアーとして4名が選ばれました。少なくとも3週間の集中トレーニングが行われ、3ヶ月間、先輩方の監視下のもと訓練をし、のちに一人前のインタビュアーとしてデビューし、今に至っています。
この2年半以内で、いろんな面で成長させてもらいました。自信を持つことがどれだけ大事か。世の中には様々な問題を抱えてる人達がわんさかいて、私の問題なんてちっぽけだ!とか、人の温かさ…etc…。 私の方がたくさん救われました。 気持ち的に落ち着いてきた頃、今の素晴らしいパートナーと共に歩むようになりました。人生何があるか分からないから自分の足でちゃんと歩いていけるように、何か手に職をつけなければ!ということでいろいろ考えました。
趣味ではじめたモザイクアートだけでは食べていけないので、まずはIELTSの資格がどのコースに応募するにしても必要不可欠ということで仕事をしつつIELTSのコースに行き、目標のスコアを獲得。さぁ学校に行くぞ!ということで、いろいろリサーチした結果、たどり着いたのが、NSIA. 基本的に料理は大好きで、少しの期間ですが、カフェでの経験もあるということで、この技術を伸ばせればと思ったんです。
この学校はカリナリーフェアーでのメダル数も多く、いい講師陣が揃っているという事で決定したわけですが、その頃、AmicaleNZの千明さんにお会いさせていただきました。千明さんの素敵な対応、バイタリティー溢れる雰囲気から、私も刺激を受け、私のモットーである、「一度何かやると決めたらとことんやれ!」という気持ちがもうすでにあったので、その時すでに千明さんに「私カリナリーフェアーに参加します:)」なんて恐ろしくも宣言してました。
そして今年2月に入学後、素敵な講師、そしてクラスメートに恵まれ、毎日新たな発見をしながら充実した、学び多い毎日を過ごさせてもらってます。カリナリーフェアーへの参加者として、しっかりと応募しました:)嬉しい事に、私は6月に行われるRegional と7月に行われるNational Competitionに参加が決定し、これから数ヶ月はトレーニングが行われます。私の頭の中には「金メダル」しかないので、どんな努力でもするつもりです。
このコンテスト終了後も細かいプランをたくさん立てているので、一つづつクリアしていければと思っています。NSIAで学んだ技術をプロの世界で活かせるよう、そして路線がたとえ外れたとしても、将来何らかの形で、この技術を活かし、人々に笑顔を提供できればと思ってます。 何事もひとっとびには叶えることはできないので、一歩ずつの努力を惜しまず、楽しく生きていきたいと思います。まずはカリナリーフェアーで金メダル!どうなることやら;)
数ヵ月後を楽しみにしていて下さいね!
2011 年4月 Diploma in Professional Cookery Level 5 Misaki Oshiro 大城 美咲
(プロ調理師資格コース・レベル5(ディプロマ終了証書取得)コース)
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2010年12月卒業 Diploma in Professional Cookery Level 5 卒業生 飯島拓也さん
私はNSIAに入って沢山の事を学びました。
学校に入って何かを学ぶのは当たり前な事で
その私にとって専門学校と言うと、重苦しい雰囲気があるなと思っていました。
しかし、いざ入学して実感したのは、確かにする事、しなければならない事は山程あるのですが、クラスの雰囲気や、何と言っても先生のユーモアが、とても素晴らしいことでした。
毎日楽しく、面白く授業をしてくれて、時には厳しい評価を貰ったりしたけれど
今となっては良い経験です。
担任の先生は、1年間ずっと私のクラス担任でした。
先生のお誘いもいただき、8月に行われた、カリナリーフェアーに参加し
NZ全国大会のマーガリン部門で金賞を取る事が出来ました。
今でもあの時の興奮が冷めません。

飯島拓也 (18歳)
2010年12月卒業 プロ調理師資格コース・レベル5(ディプロマ終了証書取得)コース
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2010年7月 Diploma in Hotel, Hospitality Management Level 5 在校生 長谷川健太さん
2010年7月スタートの新コースDiploma in Hotel, Hospitality Management Level 5で学んでいる、
長谷川健太さんからコメントをいただきました!
NSIAにて今年7月から新しくできたHotel, Hospitality Managementコースに通っています。
授業内容は今のところテーブルセッティング、レストランサービスの実技、エスプレッソ作り、スタッフの雇用や解雇の方法などを学びました。
どれも当たり前こと、簡単なことなのですが実際にやってみると意外にも難しいことが多く、考えさせられることが多いです。
英語での授業ですが特に難しいと思ったことはありません。ただ、授業の内容が一週目から二週目、二週目から三週目と難しくなっていくにつれて、使われる英単語のレベルが上がります。
担任の先生のプロフェッショナルさにはただ「すごい」の一言です。先生が教えてくれる、話してくれる一言一言には、長い間Hospitality業界で働いていた経験が垣間見えます。
もちろん、わからないところは親切に教えてくれ、授業を楽しくするような工夫も伝わってきます。
また、NSIAでは就学中のアルバイト探し、就職活動を親身になってサポートしてくれるところがいいところだと思います。
AmicaleNZのスタッフの方々には入学前に親切にサポートしていただき本当に感謝しています。ありがとうございました。
個人的な将来の目標ですが、NZもしくはAUSでのホテル業界で働きたいと思っています。
今の学校での授業、そして先生からいろいろなものを吸収していければいいなと思います。
Diploma in Hotel, Hospitality Management Level 5
Kenta Hasegawa
長谷川 健太
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2010年5月 バリスタコース 卒業生 大木洵人さん
[学生理事長兼学生社長である大木洵人さん]は、 世界をまたにかけてご活躍中!
ニュージーランド滞在中に、NSIAのバリスタコースを受講されました。
コースについて詳しくご感想頂きましたので、 受講を考えている皆様は、是非ご覧下さい!
英語という意味でも、授業のスピード、レベルはかなり高かったと思います。
それに加えて、全く新しいバリスタを学ぶわけですから、
英語のネイティブ以外の人には厳しかったと思います
。
結果的にサティフィケートの取得を出来なかった生徒は怒っていましたが、
英語も含め、その難しさがサティフィケートの価値を高めるのだと思います。
HSI(ニュージーランド国家資格)のサティフィケート取得は大変ですが、
取得できれば、確かなスキルの証明と自信につながるはずです。
先生の指導は厳しい面もありましたが、大変、熱心でした。授業もとても満足のいく内容でした。
テストでは満点を取るまで、繰り返しテストを受けるスタイルだったので、
必然的に追い込まれました。
しかし、最後の達成感は素晴らしいものでした。
良かった点
先生が熱心で、最前線で活躍している人だった。
HSIサティフィケートを取得できた。
日本人が少なかったので、日本人同士で固まらなかった。
実際に使える技能を学ぶことが出来た。
事前対応がきちんとしていた。
英語の勉強にもなった。
悪かった点
少し内容が難しかった。
スケジュールがきつかった。
生徒間の英語力にばらつきがあり、他の生徒の言っていることが分からないことがあった。
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2010年5月 バリスタコース 卒業生 Tomokoさん
ニュージーランドの南島在住のTomokoさん。
受講のために、オークランドに1週間滞在されました。バリスタの習得のために
とても頑張られたようです! これから受講される方は是非、参考にしてください。
Emiさん お久しぶりです。
お元気でしょうか?この度は何から何まで本当に有難うございました。
Emiさんのおかげで、無事に学校にたどり着け、コースを受け、
そしてバリスタ資格を取得できました!
私、個人的な感想を言うと、かなりハードな1週間でした。
コース開講中に週末を挟んでいたのが救いでした。
実際には5日間のコースですが、2日目〜4日目まで毎日テストとホームワークがありました。
そして5日目にFinal Examでした。毎日行うテストですが、
テスト内容は、どの部分が出るという事が前日に分かっているので、
その部分を勉強すれば点数は取れるのですが、やはり暗記だけしても意味が無いので、
きちんと理解しようとして勉強 するとなると、結構大変でした。
さらにホームワークも毎回結構沢山あったので私的には必死でした・・・・。 。
色々書いたので内容が重複すかもしれませんが、
私は今回このコースを受けて良かったと思います。確かに勉強は大変でしたけど、
久々にこんなに刺激のある生活が出来て充実してたと思います。
又、心配していた英語の授業も予想外に先生の言っている事がきちんと理解でき、
楽しく授業が受けられました。
勉強勉強でオークランドの街をじっくりと見て回ることは出来ませんでしたが、
Queen st.だけでも、十分だと思いました。都会ですね、すごく便利な所です。
又機会があれば、今度は旅行として行きたいものです。 |