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【"プチ留学" 体験者の声】

過去にAmicale Education オリジナル・プチ留学コースを受講された方のお声です。

菟原明日香さん (Private ウェディングプランナーコース) New!
菟原明日香さん (Private MC(司会者)コース) New!
川嶋悠紀さん (Beauty & Private Englishコース)
二村昌子さん (MC(司会者)コース)
川嶋悠紀さん (メークオーバー)
宮元純さん (ワインの楽しみ方)
花井こうたさん (ウェディングプランナー)
池田浩子さん (アイシングケーキ)
毎日新聞 (アイシングケーキ)

 

【カスタムメイドコース・Privateウェディングプランナーコースを受講された菟原明日香さん】

2008年5月受講

ウェディングプランナーコースを受講していた2週間は、本当にあっという間でした。

ウェディングに対しての知識も経験もなく、白紙に近い状態からのスタートでしたが、その分、毎日が新しいことの連続で、本当に中身の濃い充実した2週間でした。

また、レッスンの合間や後に、ざっくばらんにいろんなことを話したり、千明さんのウェディングに対する思いやお客様に対する思いを沢山聞けた事も、とても楽しく、嬉しかったです。

MC(司会者)コース同様、マンツーマンレッスンということもあり、本当に温かく居心地の良い環境で学ばせていただいて、千明さんやダンさんをはじめ、関わってくださったすべての方々に本当に感謝しています。
どうもありがとうございました。

菟原 明日香

最終試験中(ウェディング会場の飾り付け)の明日香さん(左)、
明日香さんによる会場飾り付け、花嫁/フラワーガールの着付け終了後(右)
Photo by Masaya Ohara

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【カスタムメイドコース・Private MC(司会者)コースを受講された菟原明日香さん】

2008年2月〜4月受講

このMCコースを通して、私は、結婚式の司会者の立場や役割、自己PRの仕方、司会者にとって何が大切なのかなど、千明さんから本当に多くのことを学びました。

その中には、一見、司会者の仕事ではないように見えて、実は司会者の役目だったとういうような驚くこともたくさんありました。

またレッスンの初日に、千明さんがおっしゃっていた "結婚式の司会が出来ればどんなジャンルの喋りの仕事も出来る”という言葉も、初めはピンと来なかったのですが、今ならその意味がわかります。

そして、私はこのレッスンを通して、”声で何かを伝える”ということの面白さを知りました。

この先、自分の声を伝えるのではなく、自分の声で何かを伝えられる司会者になりたいと思います。

菟原 明日香

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【カスタムメイドコース・Beauty & Private English コースを受講された川嶋悠紀さん】

2008年4月受講

今回のニュージーランドへの一人旅は二度目になります。
今回は前回の続きということでメイクオーバーの二回目を体験させていただきました。

今回のテーマは『人にするメイク』ということで、周りに協力していただき、その日のテーマにそったメイクを自分にではなくモデルにメイクを施すというものです。

将来、美容を職業にしたいので、人のことを考えながら、どんな色が似合うか、シーンに応じてどんなメイクにするかという技術が学べました。

また、私は英語が不得意なので、今回はプライベートの英語の授業も取り入れていただきました。
色々と考えていただいて、とても素晴らしい先生を選んでいただきました。
教え方もわかりやすいし、なによりとても明るくて面白い方々でした。
もし、日本にあのような塾があるのなら通いたいなと思うくらいでした。

ホームステイ先も前回と同じところにさせていただけ、とても気に入っているホストのご家庭だったので、今回もとても楽しかったです。

今後の勉強のために美容学校の見学もさせていただきました。
メイクとエステとヘアの3つの学校を見学させていただいたのですが、システムもまた先生方もとても素晴らしい学校でした。
今は英語の勉強をがんばり、是非将来的に通えたらいいと思いました。

今は日本の学校があるので、当分行けないのですが、次はもう少し長い期間かけて行きたいです。
素晴らしいプランを組んでいただき、スタッフのみなさまにとても感謝しています。

川嶋悠紀

Photo by Masaya Ohara

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【MC(司会者)コースを受講された二村昌子さん】

2008年3月受講

千明さん、Ianさん

前略
ニュージーランドに来て、英語を勉強するだけでなく、司会者という専門分野まで勉強する事が出来、私の留学生活は、より一層、意義のあるものとなりました。

一週間は、語学学校に通い、もう一週間は司会者コースを勉強するという、たった二週間の滞在でしたが、私には、それ以上の価値があるように思えます。

特に、先生と一対一という学習方法で、時に日本式のウエディングを語り、ウエディングの理想をお話し、理想のウエディングをするためには、何が出来るかをお話しし・・・先生の、ウエディングに対する(新郎・新婦を本当に満足させたいという)情熱が伝わってくるようでした。
日本に戻り、これから何をしようかと考えている私に、もう一度ウエディングの業界に復帰しようと考えさせるような、とても素晴らしい授業でした。

アミカルは、顧客(生徒)の事を一番に考え、どうしたら、より滞在を楽しんでもらえるかを常に考えている、素敵な会社ですね。

この二週間で、私はどれだけ成長したかはわかりませんが・・・確実に、考え方は変わりました。
こちらで出来た友人もいるし、必ず、ニュージーランドに帰って来たいと考えております。

本当に、ありがとうございました。

草々
二村 昌子

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【メークオーバーきれいになりましょう!コースを受講された川嶋悠紀さん】

2008年2月受講

今回メークオーバーのコースを体験させていただいて、発見や喜びがとてもありました。
先生と生徒が1対1でとてもわかりやすかった事と、自分にメイクすることによって、される側の気持ちを考えてやってみたり、先生も優しくわかりやすく教えていただけてとてもためになりました。
メイクをした私をプロカメラマンに撮ってもらうという特殊な体験もし、後でいただいた写真をみて、本当に”写真集”みたいな仕上がりに驚きました。

私は美容師が夢で、目標は『お客様のしたいスタイル+アドバイスができる美容師』なのですが、美を追求するという意味で、今回お世話になったスタッフの方々にも共感していただけ、やりやすい環境に恵まれました。また学校も見せていただき、その中のバリスタというコースを少し見せてもらえたことで、自分はその技術にも興味があることがわかりました。
新しい発見がとても喜ばしく、そのために”英語も頑張ってみようかな”と思えるようになりました。
最初は、ホームステイという英語に囲まれた生活は不安だったけれど、いざやってみると言葉は違っていても同じ人間で、英語の勉強ということも忘れて話ができました。
支えてくれたスタッフの皆様は、とても人の気持ちが分かる方々で、自分のやりたいことやどうしたらいいかを一緒に考えてくれました。
”この人にとって一番どうしたらいいだろうか”という気持ちがとても伝わってきて幸せだったと共に夢に少し近づけた気がします。
必ずまたNZに行きたいと思える一週間でした。

川嶋悠紀

Photo by Masaya Ohara

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【ワインの楽しみ方コースを受講された宮元純さん】

2007年6月受講

私は6月のワインコースに参加させていただきました。先生の自宅のバーカウンターでの授業はとてもリラックスした気持ちで受けられました。日本語と英語が織り交ざったユーモアな会話の中で、ワインに関する知識からエチケットまでを学ぶことができました。これからワインが数十倍楽しめるような気がします。マイケル先生ありがとう。

宮元 純

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ウェディングプランナーコースを受講された、花井こうたさん

2006年5月受講

ちあきさん

ご無沙汰しております。
私は元気に過ごしております。
ちあきさんは風邪など引いておりませんか?

就職についてですが、やっと決まりました。

面接をするのは初めてで、とても緊張したのですが、
ニュージーランドで体験したことや、私の情熱を評価してくださり、採用となりました。

現在は研修期間ということで、先輩について、現場を体験していますが、
覚えなくてはいけないことが沢山あることを実感しています。

今はブライダル業界の経験者という肩書きが出来るまで、一生懸命働こうと思っています。

また、何かわからないことがありましたら教えてください。
そのときはよろしくお願いします。

あやかさんとの写真、とても素敵ですね。
私にとってこれがブライダル業界で働きたいと実感した瞬間ですので、一生の記念です。

あやかさんにもよろしくお伝えください。

こうた (写真右端)

 

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【ヨーロッパスタイル・アイシングケーキデコレーションを受講された池田浩子さん】

2007年5月受講

このコースでは、一週間の滞在中、レッスンが三回で、ケーキを焼いたり、アイシングのカバーをしたりデコレーションをしたりします。
初日のレッスンでは、先生がケーキのデザインを作っておいてくださり、アイシングケーキの基本についていろいろと教えていただきました。
アイシングシュガーの調合をしたり、絞り袋で絞り方の練習をしたりします。
アイシングケーキをまったく知らなかった私でも、先生や現地スタッフの方が本当に親切に指導してくださいました。
二日目、三日目は自分の作りたいケーキをデザインすることが出来ました。あらかじめ自分の作りたいケーキのイメージやテーマを先生にお伝えし、必要な材料などを準備していただきました。
私はウェディングケーキをつくることにしました。アイシングシュガーに絵を描いたり花を作ったりと、難しい作業でしたが、完成したケーキには本当に満足しました。

また、アミカルNZのスタッフに方々にも本当に親切にしていただき、ケーキのことはもちろん、ホームステイやNZについて不安なこと、おいしいお店の情報など 現地で快適に過ごせるようにとのお心遣いに感謝しています。

ケーキデコレーションのコースについては、ケーキや料理が好きな人にはもちろん、絵を描いたり、立体芸術の好きな方にもお勧めのコースです。
アイシングシュガーは粘土に似ていて、美術の好きな私には本当に楽しめました。

多くの人が不安になる英語力についてですが、英検3級の私でも、特に問題なくすごすことが出来ました。

滞在先のオークランドは海と公園が多く自然豊かなところです。

一週間という短い期間でしたが、私にとって充実した大変貴重な経験となりました。
皆さんもケーキデコレーションコースに参加してみませんか?
私のように、きっとご満足されることでしょう。

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【毎日新聞】

毎日新聞に当社の"Amicale Education オリジナル・プチ留学 ヨーロッパスタイル・アイシング・ケーキ・デコレーション・コース"にご参加下さった木村さんの記事が掲載されました。(2005年2月13日版)

暮らしWORLD:働く女性の間で、「プチ留学」人気

◇ 人と違う海外体験に浸りたい

「プチ留学」が働く女性達の間で人気だ。語学研修だけでなく、習い事やボランティアなども体験する企画旅行。おけいこブームもついに海外進出?と思いきや、彼女たちが求めるのは「楽しい体験」だけでもなさそうだ。

★ 自分を試す

「一人で、知らない土地でどれぐらいやれるのか試したかった」と語るのは昨年秋に、ニュージーランドのオークランドに1週間滞在した茨城県千代田町の会社員、木村秋子さん(28)。それまで何度か行った海外は、いつも友達と一緒だった。働きながら外国で過ごすワーキングホリデーを真剣に考えたこともあるが、「今の仕事を辞めるほどの踏ん切りもつかなくて……」。そんな時、プチ留学プランを知り、申し込んだ。「ワーキングホリデーのお試し版みたい」と感じたのだ。ケーキづくりを学ぶコース。腕前を上げるためではなく、短い間とはいえ現地で暮らしながら、現地の先生に教えてもらう内容に引かれた。

プチ留学は、木村さんのように何回か海外旅行をした後、「今度は地元の生活を体験したい」という人たちが参加しているようだ。特に定義はないが、長くても数週間の日程でホームステイしながら、語学だけでなく、料理やフラワーアレンジメント、フラダンスなどを学んだり、ボランティアなどの社会活動を体験するもので、旅行会社などが企画、商品化している。

さて、木村さん。ワーキングホリデーの夢はしばらく忘れることにした。「プチ留学を繰り返すのもいい」という選択肢を見つけたからだ。なんだか自信もついた。「無理かなあと思うと、以前はあきらめていたのに、『とりあえずやってみよう』と思うようになりました」。そう話す声がはずんでいた。

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